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ハリー・ポッターと死の秘宝 感想

読み終わりました!ゆっくり読もうと思いましたが結局2日で読んでしまいました。思えば、「どうせ児童文学」と思って読んでみた1巻から見事にはまり、それからもう7年経ったんですね〜。J.K.ローリング女史の口が割りと軽かったりとやきもきしましたが、物語は終わりました。よかったです。以下、登場人物や内容のネタバレ感想を書いておきたいと思いますので、未読の方、内容を知りたくない方は読まない事をお勧めしておきます...

小畑健が人間失格の表紙を(本)

人間失格 (集英社文庫)(1990/11)太宰 治商品詳細を見る夏休みの読書感想文で大活躍する純文学作品。中でも、太宰治の「人間失格」は、中高生心理に訴えかけるものがあると思います。その「人間失格」の表紙を、「デスノート」でおなじみの小畑健のイラストにしたところ、売り上げが伸びているそうです。そこで違和感を感じで久々に読み返して、やっぱり「人間失格」の表紙として、こんな夜神月みたいな不敵な笑みを浮かべた青年は...

シュナの旅(本)

シュナの旅宮崎 駿 (1983/06)徳間書店 この商品の詳細を見るとりあえずこの本の存在を知らない人は、宮崎ファンだと認めてあげませんw絵本のような形式でまとめられた、文庫サイズの絵物語です。麦を求めて旅をする少年の物語。あとがきにも書いているとおり、チベット民話の「犬になった王子」というお話を元にしているということです。後々作られる宮崎映画の発想の原点を垣間見ることが出来ます。腐った大地と海、古代の神々の遺...